随想

【随想】傷付かずには生きられない世界で生きるということについて

僕は心が弱い。 子供の頃から、何か良くないことがあったり、悪意のある言葉を耳にしたりすると心が萎んで萎れて、動けなくなる。 大人になって随分強くなったとは思うけど、それでも傷付くし、悲しむし、時に生きようとする足が止まっ […]

日記

【日記】秋の夜長の読書と、不意に思い出した過去

最近、森見登美彦さんの本をよく読んでいる。 有名な『夜は短し歩けよ乙女』は随分前に読んで楽しんだけど、他はまったく読んでいなかった。 去年、SNSで見かけて気になった『恋文の技術』を読んで、手紙の文面だけで物語が進行する […]

宣伝 小説

【新刊宣伝】この星で君と生きるための幾億の理由

書影が公開されたら書こう書こうと思っていて、発売日まで忘れていました… 2022年9月13日(火)、5冊目の本が発売されました。 『この星で君と生きるための幾億の理由』 まるで世界の終わりみたいに危うげに美しい、緻密な描 […]

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