日: 2021年9月6日

小説 掌編

【掌編】君の温もり

お題:ラーメン  三分が経ちフタを開けようとすると、目に見えない温もりにその手を止められる。僕の手に触れる安らぎの感触の中に、妙な強い意思を感じる。 「いつも思うんだけど、気に入らないならもっと早くに止めてくれないかな。 […]

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